パナマづくし・(豆)
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パナマでも5本の指にはいる農園。
エレタ農園のコーヒーの単品とそのパナマを使ったオリジナルブレンドをセットしたギフトです。
珈琲をあまり飲んだことのない人にもコーヒー通にもどちらにもナットクするコーヒーです。

3,000

[フレーバーコーヒー][ギフト]

当店では焙煎や抽出にこだわっています。
珈琲というものの味が生豆で決まるなんて言うほど単純なものでないことを知っているからです。
しかし、生豆の質というものも味を決める重要なファクターであることも知っています。
普通に飲む珈琲はスタンダードな珈琲でお値打ちなもので十分だと思っています。
しかし、特別な時ぐらいは特別な珈琲豆というのもいいもんだと思います。

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焙煎理論 (焙煎へのこだわり)
なぜ・・直火焙煎と熱風焙煎は味が違うんだろう・・・
なぜ・・熱風で焙煎したものの方が豆面がきれいなんだろう・・・
なぜ・・焙煎で「蒸らし」という作業があるんだろう・・・
なぜ・・簡単に火がはいる豆とそうでない豆があるんだろう・・

ぼくは・・・とにかくコーヒーを知りたいと思いました・・
そして・・・自分の焙煎機でいろいろ実験をしてみました・・・
そして・・・焙煎の極意が「湿度」であるとわかったのです
つまり・・焙煎機内の湿度をコントロールすることにより
豆の成分を飛ばさずに水分を自由にコントロールすることができる・・・
・・・その原理を使ったのが過熱水蒸気焙煎です
そして・・・職人芸といわれていた焙煎が誰でもできるとおもいました。

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当店のミルについて
うちの店で販売するコーヒーはすべてこのミルでチャフや微粉を除去しています。
ミルでひいたコーヒーが滑り台を滑ってきて・・・・
垂直のパイプを落ちるときにチャフと微粉は吸引パイプに吸い取られていきます。
吸い取る量は、無段階に調整がききます。
それだけではなく・・・ミルの内部を掃除する機能も備えています。
ついでにいうと・・・ミルの歯が熱を持ちにくいように自動的に空気で冷やしています。
大量に挽く時にはこの冷却機能が非常に役立ちます。
まぁ・・・実際にそれだけ大量にコーヒーを挽く機会なんて・・・・
そんなにあるもんではないんですけどね・・・
このミルによって豆をひいて商品をつくる効率がぐぐんとよくなりました・・・
欠点は・・・・けっこう強力な掃除機を使っているので・・・うるさい!

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